ホーム > 名古屋での離婚 > 名古屋 女性のための相談窓口
夫やパートナーからの暴力など、「DV(ドメスティック・バイオレンス)」という言葉が浸透しつつあります。
また、言葉や無視、態度などによって相手を傷つける「モラル・ハラスメント」という言葉も多く使われるようになりました。

探偵として夫婦間やパートナーについてのご相談を受けていて感じることがあります。
それは、ドメスティック・バイオレンスより、モラル・ハラスメントの方が、相手との対話がしづらい、やり直しの納得が難しいということです。
モラル・ハラスメントの加害者は「無自覚」「指摘しても理解しづらい」という一面がある為です。
浮気が発覚した際、浮気の言い訳に、パートナーの欠点をあげつらったりする人もいます。
調査結果をまとめ、離婚に向けての話し合いとなる際に、浮気をしていたにも関わらず「騙された」「ずるい」などと逆に非難する人もあります。
「自分は浮気をしたことが悪い」という反省はなく、
「浮気をしたのは相手に魅力が足りないから」「調べさせた相手が悪い」
という考えになっている為、1:1での話し合いではなかなか難しいことが多いようです。
ドメスティック・バイオレンスや、夫婦間でのモラル・ハラスメントは、夫婦喧嘩と流されたり、家庭内のことと黙認されてきたことなので、なかなか言い出しにくい面があるかと思います。
しかし、長期化するほど、確実に被害者を傷つけるものです。
離婚調査や浮気調査等が必要であれば探偵へ、法律関係であれば弁護士へ、
人権侵害や夫の暴力からすぐに逃げたいなどの場合は、専用の窓口へのご相談をおすすめします。
こちらもご参考にどうぞ
■名古屋市-相談窓口
自分の生き方を取り戻したい、前向きな離婚を考えたい――そんな時は私達へご相談下さい。
Posted on :
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.galu-rikon.com/mt-tb.cgi/49
![]()
名古屋の離婚相談室
名古屋市昭和区広路町
石坂38-2早川ビル2F
電話:0120-919-758(無料)
携帯向HPはこちら
