
浮気が発覚して、離婚するか、復縁するか、話し合われることも多いかと思います。
実際の話し合いでは夫婦同士だけではなく、夫婦と両親や家族、友人なども同席してに話し合いになることがあります。
このとき、「意見」や「こう思う」という意思表示ではなく、「あくまでこうするしろ」という命令調子の人がいると、話し合いがこじれるケースが多いようです。
また、自分の意見がしっかり固まっていないと、流されてしまうこともあります。
例えば、夫の浮気で離婚を決意したものの、離婚の話し合いでお互いの両親に反対され、1:5の話し合いになってしまったという方もあります。
両親には子供もことを含めて、しっかり話し合いたいと思ったからお願いしたそうです。
しかし、実際は
「男は浮気をするもの」
「これくらい我慢すえるべき」
「浮気をされる側にも問題がある」
「今回は水に流しましょう」
こういったことを言われ、夫が調子にのってしまい、かえって離婚までにこじれたとのこと。
離婚の意志が固いのであれば、時間や費用をかけないために、話し合いもできるだけスムーズに進めるべきでしょう。
もし話し合いが、こじれそうであれば、弁護士など第三者を介するのも方法です。
また、事前に何をどう話し合うかの準備もしっかりとされることをおすすめします。
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