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浮気の再発

浮気の再発
夫や妻に浮気をされて辛い思いをした、悩んだ末に話し合い、相手と別れさせた。
それでも、残念ながら浮気が再発してしまった――
こういったことがあります。
復縁の努力も悲しくなりますし、二度目になると信頼関係も回復が難しくなります。

浮気が再発した場合、二種類に分かれます。
 1.同じ相手と浮気(よりを戻した形)
 2.違う相手と浮気

どちらも浮気としては同じですが、対応は変わってくることもあります。
もし、「1.同じ相手と浮気」であれば、浮気相手との関係は切れていなかった可能性が高いでしょう。

この場合、パートナーと復縁するのであれば、相手には慰謝料の請求、今後の接近禁止などの念書等、「抑止力」を持たせることをおすすめします。

また、夫や妻にも同じく、次に浮気した場合は親権や慰謝料、財産分与等を書類として形にして置くのも方法です。中には記名された離婚届と書いてもらい、家の名義等を変更された方もあります。
すでに前回に念書をとっており、それが破られているようであれば、慰謝料の請求の他、今後の対応をより厳しくする必要があるでしょう。

「2.違う相手と浮気」の場合、配偶者に浮気をしやすい一面があるのかもしれません。
今回の浮気相手と別れさせても、違う相手に走る可能性もあります。
信頼関係を持てない用であれば離婚というのも選択肢のひとつでしょう。

まだ愛情がある、相手が今回こそは反省しているようだ、離婚は避けたいから浮気の再発を防ぎたい――
そうお思いの際は、次に浮気をした場合にどうするかの対策を立てておくのもおすすめです。
慰謝料や親権、念書など、様々な方法があります。

どちらの場合でも、「浮気がまた再発したので離婚」となるケースは多いものです。
これはまた復縁しても同じことになるのでは、と考える他、相手との信頼関係が築けないと判断した、あるいは浮気性だとあきらめた、など、ケース・バイ・ケースです。

相手の浮気が原因でも、それを証明できない場合、離婚の話し合いでももめることが多くなります。
配偶者と浮気相手にはそれぞれ慰謝料等の請求を行うなどして、けじめをつけての離婚をおすすめします。

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