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浮気と「不貞行為」

浮気と「不貞行為」

友人と仲がいいのはいいことですが、異性の友人とあまりに仲がいい場合、どうしても気になることが多いと思います。

ご相談を頂く中にこういったことがありました。

「夫や妻が特定の異性と長く付き合っている、浮気ではないかと心配になり、話しても「友人」と答えられる。
しかし、子供と自分を放置で夜飲みに出かけたり、休日にいなかったりと、家庭がないがしろになっており辛い。
浮気ではないか確かめたい」

実際に確認したところ、ホテルに行く、相手の部屋に入るといったことはなく、調査期間中の「不貞行為」はなし。

しかし、夜中に飲みに行く、手をつないで歩く、相手に高額なものを買っていた、家庭に最低限の金額を入れていない――
こういったことをすべて証明、証拠として提出しました。

話し合い後にやり直しは無理と判断し、親権と養育費、慰謝料を受け取っての離婚になりました。

相手が「絶対に友情、それ以上はない」と言う場合でも、夫婦間の信頼関係を壊すような関係であれば、そのまま結婚生活を円満に維持するのは難しいものです。

「家庭を顧みない」「相手に入れ込んでいる」とし、信頼関係の破綻として離婚の理由になることもあります。

悩まれたら、ぜひ、私達へご相談下さい。

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