
配偶者の浮気が原因で離婚し、別居することになったものの、その後に浮気相手からの「つきまとい」や「嫌がらせ」を受ける方があります。
下記のようなケースもあります。
・夫の浮気が原因で離婚、浮気相手に慰謝料を請求。
浮気相手も既婚者だったので離婚になった。
慰謝料は支払われたが、逆恨みされたようで離婚したのはこちらのせい、
夫と再婚できないのは邪魔しているからなどと電話や来訪で言いがかりをつけてくる。
・妻が同じ会社の上司と浮気をしていた。
慰謝料などの関係で会社にばれ、二人とも辞めざるえなくなった。
浮気相手の方は仕事を失ったのはしてもいない浮気をでっちあげられ、
こちらに金銭を巻き上げられたと噂をたてられた。
無視していたら子供につきまとわれ、警察にまで相談した。
特に、離婚によって浮気をしていた相手と結婚できると思ったのが思うようにいかなかったり、仕事を失ったりした場合、逆恨みをして粘着してくることがあります。
こうなった場合、早めに一度「ストーカー」として警察に相談しましょう。
すぐには対策ができなくても「相談をした」という事実を作ることをおすすめします。
次につきまとわれていることを証拠にし、第三者がみてもわかる形にします・
証拠の立証が難しいようであれば、私達探偵へご相談下さい。
その後、内容証明を送付します。
行政書士や弁護士による作成だと抜けがありません。
この内容証明郵便自体が大切な証拠になります。
ストーカー行為として認定され、それに違反すれば、相手は六ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金になりますので、多くの場合抑止力になります。
ただし、自分や家族の身の危険を感じる場合、緊急を要する場合はまず警察に相談し、身辺の安全を確保されることをおすすめします。
Posted on :
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.galu-rikon.com/mt-tb.cgi/129
![]()
名古屋の離婚相談室
名古屋市昭和区広路町
石坂38-2早川ビル2F
電話:0120-919-758(無料)
携帯向HPはこちら
