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   <title>名古屋の離婚相談室～相手の浮気、不倫で離婚を考えるあなたへ</title>
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   <updated>2008-11-16T10:57:29Z</updated>
   <subtitle>相手の浮気、不倫で離婚を考える方へ。離婚するにはしっかりとした準備が必要です。あなたの離婚準備は万全ですか？</subtitle>
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   <title>離婚後、子供に会いたい</title>
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   <published>2008-11-16T10:22:47Z</published>
   <updated>2008-11-16T10:57:29Z</updated>
   
   <summary> 離婚して相手に親権があり、別居しているが、会うことができない― これは意外に多...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="離婚後、子供に会いたい" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi098.jpg" width="270" height="170" align="right">

離婚して相手に親権があり、別居しているが、会うことができない―
これは意外に多いケースです。

「元配偶者が子供に会わせたがらない」
「会う約束をしていたのにすっぽかされる」
などということもあります。

理由としては下記のような場合があります。

1.元配偶者が気持ちとして、会わせたくない
2.再婚などで相手の環境に馴染ませたいので子供に会わせたがらない
3.引っ越し等で地理的に厳しい
4.子供自体が会いたがらない

3.4であれば電話や手紙を通して交流する、
あるいは子供の気持ちが変わるまで待つ形になるかと思います。

問題は、1.2の「元配偶者が会わせたがらない」場合です。
<strong>「面接交渉権」</strong>はひとつの権利ですので、まずは相手と話し合いましょう。

話し合いでも拒否される、あるいは無視されるようであれば、家庭裁判所に「面接交渉請求」の申し立てを行います。

それによって取り決めの変更等を行うことができます。

ただし、面会中に暴力や暴言、元配偶者の悪口、執拗に自分のところへ来るように言う等の事柄があった場合は、面接が拒否される可能性が高くなります。

大切な子供さんだからこそ、子供さんにとって最善の方法を選びたいものです。
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   <title>一方的な離婚届</title>
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   <published>2008-11-09T13:26:05Z</published>
   <updated>2008-11-09T23:57:59Z</updated>
   
   <summary> 一方的な離婚届 離婚の話し合いや準備期間中に、相手が一方的な離婚届を出してしま...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="一方的な離婚届" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi097.jpg" width="270" height="170" align="right">

<strong>一方的な離婚届</strong>

離婚の話し合いや準備期間中に、相手が一方的な離婚届を出してしまい、それが受理されて「離婚」になってしまうことがあります。

本来、離婚届は両者の合意がなくては提出できないものです。

しかし、提出時には「両名が揃って本人確認をして離婚」というわけではないので、署名と捺印によって、勝手に提出されてしまうことがあるのです。

この場合、勝手に親権を取られたり、住所を書き換えられたりということもあります。

相手の浮気により慰謝料や財産分与、親権について話し合っている最中に、勝手に離婚届けを出され、
「親権はこちら、養育費はよこせ、子供の面会はさせない、慰謝料はなし」
こんな、とんでもない請求をしてくるケースもあるのです。

もし、勝手に離婚届を出されてしまった場合は、離婚が無効であることを裁判所に申し立てる形になります。

これは、家庭裁判所で、「離婚無効の調停」を申し立てるものです。
勝手に出されたことを確認、相手が非を認めれば、離婚は無効になります。

認めない場合は、地方裁判所にて「離婚無効の訴訟」を起こすこともできます。

「離婚無効の調停」には、期間の制限はありませんので、「もう時間がたってしまったから」と泣き寝入りすることはありません。

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   <title>モラルハラスメントを考える</title>
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   <published>2008-11-02T16:01:17Z</published>
   <updated>2008-11-02T13:20:30Z</updated>
   
   <summary> 「モラルハラスメント」という言葉をご存じでしょうか。 これは「精神的な暴力や嫌...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="モラルハラスメント" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi096.jpg" width="270" height="170" align="right">

<strong>「モラルハラスメント」</strong>という言葉をご存じでしょうか。
これは「精神的な暴力や嫌がらせ」のことであり、夫婦間でもある場合があります。
<strong>「モラハラ」</strong>とも呼ばれます。

罵倒したり、人前で笑いものにしたり、人格を否定するようなことを言ったり、弁解や口答えを許さないということもあります。

<strong>DV（ドメスティック・バイオレンス）</strong>と違い、外的に殴られたりという暴力はありません。
しかし、「精神的な暴力」によって追い詰められ、生きるのさえ辛くなってしまったと言う方は少なくありません。

こんなケースもあります。

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結婚当初は優しかった夫が、だんだん文句を言うようになりました。
「飯がまずい」「掃除ができていない」
家のことができないのなら、仕事をやめるように言われ、子供も生まれたので、家にいることにしました。
しかし、食事を作ってもケチをつけるばかり、家のことは一切手伝わない、
「お前はダメな奴だ」「俺がいないと、なにもろくにできない」
罵倒される日々が続きました。
暴力はふるわれていないし、自分ができないせいで怒っているのだろうと思いました。

でも、浮気しているｋとおがわかって、夫を責めたら
「お前がダメな奴だから仕方がないだろう」「お前に魅力がないから悪い」
と全部私のせいにされました。
悩みすぎて身体を壊してしまい、入院した先で、友人から
「それはモラハラ（モラルハラスメント）じゃないの？」と言われました。

よく知らなかったので、本を読んだりして自分を振り返り、そうだったんだと納得しました。
医者やカウンセラーとも相談して、離婚を決意しました。

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「モラルハラスメント」の場合、被害者は、うつ傾向になることもあります。
相手が悪いのではなく、自分が悪いのだと思い込んでしまうのも、大きな問題です。

加害者側は、自分がモラルハラスメントをしているという自覚はまったくないことがほとんどです。
当然、罪悪感もありませんので、指摘されても納得するまでに時間がかかったり、なかなかすぐに直すということができません。

「モラルハラスメント」と浮気が絡んでいる場合、「自分に問題があるから浮気される」と考える方も多くあります。
家庭を顧みない<u>浮気をしている方が悪いのですから、責めるべきは相手と、浮気相手です。</u>

ご自分を卑下していないか、本当に自分はどうしたいか、今後どうするべきか――
迷われたら私達にご相談下さい。
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   <title>DV～男性の被害者の場合</title>
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   <published>2008-10-26T11:34:34Z</published>
   <updated>2008-10-27T08:06:37Z</updated>
   
   <summary> DVに関しては「力のある者が弱い者への暴力」 だから「男性から女性への暴力」と...</summary>
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         <category term="名古屋 探偵雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="DV～男性の被害者の場合" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi095.jpg" width="270" height="170" align="right">
DVに関しては「力のある者が弱い者への暴力」
だから「男性から女性への暴力」というイメージが強いようです。

割合的には確かに女性の被害者が多いのですが、
男性もDVの被害にあう場合があります。

男性の被害者の場合、相談や発覚までに時間がかかることが多いようです。
これは知られるとはずかしい、情けないという思いや、
知られると仕事や周囲に差し支えるのではと考えることが多いからかもしれません。

「男の方が強いのだし、相手に手をあげてはいけない」と叩かれても我慢しているうちに、「自分に悪いところがあるから彼女はこんなことをするのだろう。とにかく言うことをきこう」という意識に変わってしまい、その暴力の連鎖から抜け出せなくなったという方もあります。

また、男性の被害者は現状では受け入れ施設等に一時保護をするのが難しいようです。
この為、相談～保護という流れにはなりにくい面があります。

暴力を受けている場合は、まずは相談し、怪我などがひどい、または継続性があるのであれば、できるだけ別に居場所の確保をすることです。病院に行って診断書を取り、警察に届け出る、そして接近禁止命令を出してもらうなどの方法もあります。

DVを受けており、離婚を視野に入れている、だが、どこから手をつけていいのかわからない――
パートナーの暴力は辛いものです。
お悩みならどうぞお早めにご相談下さい。
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   <title>離婚～面接交渉権</title>
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   <published>2008-10-19T08:13:02Z</published>
   <updated>2008-10-19T08:35:42Z</updated>
   
   <summary>面接交渉権 離婚の際に子供の親権をどちらかに決めたとします。 その後に、親権者で...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.galu-rikon.com/">
      <![CDATA[<strong>面接交渉権</strong>
<img alt="離婚～面接交渉権" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi094.jpg" width="270" height="170" align="right">
離婚の際に子供の親権をどちらかに決めたとします。
その後に、親権者でない方の親には<strong>「面接交渉権」</strong>があります。

「面接交渉権」とは、親権者でなくなった夫または妻が子供に会う権利です。
民法で規定されてはいませんが、家庭裁判所の交渉等でも
よく取り上げられるものであり、親子関係には重要な意味を持つと思われます。

面接交渉権の判断としては、「親が会いたい」からではなく、
<strong>「その面会が子どもの利益になるかどうか」</strong>が大切になります。
離婚しても親子としての絆を大切にする、子供のためになる、という考え方です。

この為、面会させない方がいいというケースもあります。

例えば、相手に子供に対して虐待や暴力をふるった過去があり、
子供が面接を嫌がっているような場合は、たとえ相手が面接を希望しても拒否することができます。

また、レアケースでは、子供と相手が会いたがっていても、性的虐待があったなど場合、
「子供の不利益になる」という判断から、面接をさせないこともあります。

他にも、「別れた親の悪口をえんえんと言い聞かせる」
「連れ去りの恐れがある」「常識を越えて金品を与える」など、
子供にとってマイナスの恐れがある場合は、面接を考えるようにします。

この場合、元夫婦間での話し合いとなりますが、話し合いで決着がつかない場合は、
家庭裁判所に「面接交渉権」の調停審判を希望する形になります。

養育費と絡んで、「面接交渉権」も離婚後にもめやすいもののひとつです。

離婚時には、親権と共に、面接についても取り決めておくことをおすすめします。
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   <title>離婚の話し合い</title>
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   <published>2008-10-13T04:41:12Z</published>
   <updated>2008-10-13T04:53:33Z</updated>
   
   <summary> 浮気が発覚して、離婚するか、復縁するか、話し合われることも多いかと思います。 ...</summary>
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         <category term="離婚する前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.galu-rikon.com/">
      <![CDATA[<img alt="離婚の話し合い" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi093.jpg" width="270" height="170" align="right">

浮気が発覚して、離婚するか、復縁するか、話し合われることも多いかと思います。

実際の話し合いでは夫婦同士だけではなく、夫婦と両親や家族、友人なども同席してに話し合いになることがあります。

このとき、「意見」や「こう思う」という意思表示ではなく、「あくまでこうするしろ」という命令調子の人がいると、話し合いがこじれるケースが多いようです。

また、自分の意見がしっかり固まっていないと、流されてしまうこともあります。

例えば、夫の浮気で離婚を決意したものの、離婚の話し合いでお互いの両親に反対され、1：5の話し合いになってしまったという方もあります。

両親には子供もことを含めて、しっかり話し合いたいと思ったからお願いしたそうです。
しかし、実際は
「男は浮気をするもの」
「これくらい我慢すえるべき」
「浮気をされる側にも問題がある」
「今回は水に流しましょう」
こういったことを言われ、夫が調子にのってしまい、かえって離婚までにこじれたとのこと。

離婚の意志が固いのであれば、時間や費用をかけないために、話し合いもできるだけスムーズに進めるべきでしょう。

もし話し合いが、こじれそうであれば、弁護士など第三者を介するのも方法です。
また、事前に何をどう話し合うかの準備もしっかりとされることをおすすめします。

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   <title>妊娠中の浮気で離婚</title>
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   <published>2008-10-06T00:47:49Z</published>
   <updated>2008-10-13T04:41:05Z</updated>
   
   <summary>妊娠中の浮気で離婚 妊娠中の悪阻が酷く、主人の仕事も忙しかったので、実家に帰りま...</summary>
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         <category term="手記（女性）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>妊娠中の浮気で離婚</strong>

<img alt="妊娠中の浮気で離婚" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi092.jpg" width="270" height="170" align="right">

妊娠中の悪阻が酷く、主人の仕事も忙しかったので、実家に帰りました。
実家が遠かったので、最初は反対されたのですが、主人の実家に一人でいるのは気詰まりですし、生むのは私の実家近くの病院なので、この方がいいと思ったからです。

妊娠中は電話やメールをくれたり、いつもと変わったところもなかったと思います。
でも、陣痛がひどくなってから連絡しても来てくれなくて、生まれた翌々日にやっと来ました。
「仕事で忙しかった」って言ってましたが、
子供の誕生休暇も有休もあるのに休んでくれないなんてひどい！と喧嘩に。
そうしたら怒って帰ってしまいました。

それから電話で仲直りし、実家で一ヶ月すごしてから帰宅しました。
でも、家事も育児も全然手伝ってくれなくて……

子供の夜泣きのひどいときはうるさがって別室や外に出てしまうほど。
子供が苦手な人なのだろうと我慢していましたが、態度がとにかくひどくなりました。

でも浮気は考えていなくて、土日に出かけて、女性の香水臭かったので、ようやく疑ったという感じでした。

話し合いには一切応じてくれず「お前の被害妄想」などばかり。

心配になって調べてもらって、妊娠中の浮気がわかりました。

謝ってきましたし、態度がいきなり変わって優しくなりましたが、もう信用できません。

「一人でさみしかった」そうですが、私が一番大変なとき（陣痛のとき）に他の女と旅行に行ったり、どうしても許せません。

現在、離婚の話し合い中です。]]>
      
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   <title>離婚～家族との関係</title>
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   <published>2008-09-28T15:50:47Z</published>
   <updated>2008-09-28T16:03:26Z</updated>
   
   <summary>離婚～家族との関係 離婚を考える場合「夫や妻との関係」「子供の親権」をメインに考...</summary>
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         <category term="名古屋 探偵雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.galu-rikon.com/">
      <![CDATA[<strong>離婚～家族との関係</strong>

<img alt="離婚～家族との関係" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi091.jpg" width="270" height="170" align="right">
離婚を考える場合<strong>「夫や妻との関係」「子供の親権」</strong>をメインに考えることがほとんどです。
しかし、実際の離婚になるかならないかに関わるもうひとつのことに<strong>「家族との関係」</strong>があります。

この場合の「家族との関係」とは、主に「父母」「義父、義母」「兄弟」「義兄弟」です。
また、同居や近しくつきあっている親戚もこれに近い関係になります。

離婚前に悩んだり、本当に辛い状態のとき、こういった家族が相談にのってくれたり、
フォローしてくれれば、離婚にいたらなくてすむことも。
話し合い次第では、お互いに納得して復縁できるケースもあります。

逆に、浮気が発覚した場合に
「我慢が足りない」「男の甲斐性だ」
「子供のために知らないふりをして」など、
「浮気された側」を追い詰めてしまうこともあるようです。

中には
「お前に魅力がないから浮気される」
「給与が少ないから浮気された」
などの暴言を配偶者の家族から言われ、それが実質、離婚の引き金になったという方もあります。

家族との関係の良好さが、離婚や復縁にも大きく関わってきます。
お互いに前向きに相談しあえる関係が理想です。
これが難しいようであれば、他の相手や専門家に相談し、自分一人で抱え込んで、心身ともに無理をしないことも大切です。

相手の浮気により離婚を考えるなら、専門である私達にご相談下さい。
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   <title>離婚～公正証書について</title>
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   <published>2008-09-22T04:37:09Z</published>
   <updated>2008-09-22T04:54:24Z</updated>
   
   <summary> 「結婚していた相手だし、自分の子供はかわいいはず、だから大丈夫だろう」 そう思...</summary>
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         <category term="名古屋 探偵雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.galu-rikon.com/">
      <![CDATA[<img alt="離婚～公正証書について" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi090.jpg" width="270" height="170" align="right">
「結婚していた相手だし、自分の子供はかわいいはず、だから大丈夫だろう」
そう思っても、実際に離婚後の養育費や慰謝料の分割の支払いなどが滞ることは多いものです。

転職や再婚などから支払いが苦しいと一方的にやめてしまうケースもあります。
慰謝料などは一括で支払ってもらう形が好ましいのですが、なかなか難しい場合もあります。

このため、相手からの養育費や慰謝料の分割の支払いを滞りなく支払ってもらう為には
<strong>「公正証書」</strong>を利用するといいでしょう。

「公正証書」は、法律に従って公証人が作成する文書であり、高い証明力をもっています。
原本は、公証役場に保存されますので、勝手に書き換えられることがありません。

「公正証書」を提出しておけば、離婚後に金銭を払ってもらえないときに「強制執行」により、取り立てることができます。

元は夫婦であり、たとえ自分の子供の養育費であっても、出さなくなるケースというのは、残念ながら存在します。

「相手の浮気で離婚になったが、公正証書を入れておかなかったので、強制的に取り立てができない。
相手に「お金を出して下さい」とお願いしなければならない形になり、とても嫌だ」
ということもあるのです。

公正証書は相手への自覚を促すのにも有効だとされています。
元家族だからこそ、お互いの責任を最後まで問題なく通すために「公正証書」を考えてみるのも方法だと思います。

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   <title>離婚後の住居について</title>
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   <id>tag:www.galu-rikon.com,2008://1.81</id>
   
   <published>2008-09-14T10:59:25Z</published>
   <updated>2008-09-15T02:13:09Z</updated>
   
   <summary> 離婚してからアパートや家、マンションを探す、あるいは引っ越す場合、「先に考えて...</summary>
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         <category term="離婚する前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.galu-rikon.com/">
      <![CDATA[<img alt="離婚後の住居について" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi089.jpg" width="270" height="170" align="right">

離婚してからアパートや家、マンションを探す、あるいは引っ越す場合、「先に考えておけばよかった」と思うケースが少なくありません。

例えば、父子家庭、母子家庭の場合、契約や引っ越しに時間がかかったりすることや、
お一人の場合でも、引っ越し前にトラブルになることもあります。

「アパートを借りるときに保証人を探すのに手間取った」
「いざ出て行こうとしたら、相手に邪魔された」
「引っ越し準備中、荷物を勝手に移動されたり捨てられた」
など、こういったトラブルを未然に防ぐために、離婚前に住居についてよく考え、できれば準備をしておくことをおすすめします。

・どこへ引っ越すか？
　実家か、アパートか、借家かなどの選択肢があります。
　地域として、仕事をしていれば通勤、子供がいる場合は学区など、問題はないかも考えましょう。

・条件は合うか
　経済的に問題ないか、車の有無、バイクや自転車がある場合、その置き場があるかを確認します。
　単身者の多いアパートなどの場合、小さい子供だと苦情が多いこともあるので、大家さんや周囲を確認しておくのもおすすめです。

・いつ引っ越すか
　避けたい期間（仕事の繁栄期や子供の受験期など）をあらかじめ除外しておきます。
　学区が異なる場合は、保育園から小学校、もしくは学年のあがり際や休みの間に引っ越すという方法もあります。

・下準備は念入りに
　必要なもののリストを作り、引っ越し前に確認、できるだけそろえておきましょう。
　荷物はできるかぎりまとめ、不要な物は処分しておきます。

離婚を切り出す際にもめたり、追い出されるかもしれない――
そうお思いの方は、第三者に立ち会ってもらうか、貴重品や身の回りの品は、話の前に持ち出しておくこともひとつの方法です。

また、すでにDV（ドメスティック・バイオレンス）などがあり、相手に所在を知られたくないという場合は、内密に引っ越し、弁護士を通じての離婚請求という方法もあります。

離婚前に、しっかりとした準備をおすすめします。
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   <title>娘の誕生日に外泊</title>
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   <published>2008-09-07T15:15:43Z</published>
   <updated>2008-09-07T15:30:39Z</updated>
   
   <summary>元夫は、家族思いでとても優しい人でした。 それが、昨年からだんだんと口数が減りま...</summary>
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         <category term="手記（女性）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[元夫は、家族思いでとても優しい人でした。
それが、昨年からだんだんと口数が減りました。

何度も尋ねましたがダメで…
わたしにいけないところがなにかあるのかと、家事などもがんばってみましたが、ダメでした。

今年に入って娘に対しても態度がおかしくなり、「うるさい」「うっとおしい」と平気で言うようになりました。
それで何度か喧嘩になったのですが「お前の教育がなっていない」と言うばかりです。
娘も父親に嫌われたのがわかるらしく、寄りつかなくなってしまいました。

それでも、なんとか誕生日にはやりなおせるようにしたいと思いました。
でも、娘の誕生日に外泊されてしまいました。
<img alt="娘の誕生日に外泊" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi088.jpg" width="270" height="170" align="right">

仕事だと言っていましたが、今どこにいるのかと聞いたら、携帯をきられてしまいました。
これで浮気だと確信しました。

娘がびくびくするようになったのが不憫で、このままではダメだと離婚を決意しました。

浮気相手は若い女性で、とにかく元夫の方が夢中だったようです。
再婚したいと考えていることもわかりました。

たぶん、辛くあたったのは私が根負けして実家に帰るか、
離婚を切り出すのを待っていたんだと今は思います。


離婚は思っていたより早かったです。
条件の面でも大体こちらの希望を通すことができました。

これからは娘に二人分の愛情を注いで、がんばりたいと思います。


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   <title>妻からいきなり「離婚して」</title>
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   <published>2008-08-31T14:37:15Z</published>
   <updated>2008-09-01T03:18:21Z</updated>
   
   <summary> 結婚3年になります。 あるとき、妻からいきなり「離婚して」と言われました。 理...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="妻からいきなり「離婚して」" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi087.jpg" width="270" height="170" align="right">

結婚3年になります。
あるとき、妻からいきなり「離婚して」と言われました。

理由がわからずに聞いたら、
「あなたは家のことを手伝ってくれないし、子供もいないから」と言われ、
一方的に慰謝料は相場でこれくらいくれという話をされました。

数ヶ月前には「そろそろ子供がほしいね」と言っていたのに、いきなりなんでだかわかりません。
何度聞いても、「家のことをしてくれないから」と言うばかりです。

たしかに、自分が働いており、妻は専業主婦なので、家事などは任せきりにしていました。
でも、やっぱり納得ができず、話し合おうとしました。
が、「もう決めたから」と実家に帰ってしまいました。

その後も話し合いはできず、妻の実家からは
「お前にいじめられていると娘から聞いた、とにかく慰謝料をよこして離婚しろ」とばかり。
こちらの話はまるで聞いてくれません。
いじめたことも喧嘩をしたこともなかったのに、どうしていいかわからなくなりました。

友人に相談して、「何か事情があるのではないか」と言われて、
それを確認してもらうことにしました。

浮気相手に夢中で、マイホームの頭金の一部を使い込んでいました。
保険も勝手に解約されていました。
そういったことがばれる前に離婚したかったようです。

冷静になれる自信がなかったので、後は弁護士さんに任せました。

妻に逆に使い込んだ分と調査の費用など、慰謝料を払わせて、離婚しました。
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   <title>親権と子供の一時預け先</title>
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   <published>2008-08-25T01:38:16Z</published>
   <updated>2008-08-25T01:40:22Z</updated>
   
   <summary> 夫や妻が浮気していた。 すぐに離婚をしたい、その際に親権もとりたい。 離婚後は...</summary>
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         <category term="離婚する前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="親権と子供の一時預け先" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi086.jpg" width="270" height="170" align="right">

夫や妻が浮気していた。
すぐに離婚をしたい、その際に親権もとりたい。
離婚後は、今いる職場で働くか、あるいは仕事に復帰したい――
こういったお考えの方は多いと思います。

相手が浮気していたのだから、親権は楽にとれるだろう、と思う方もおられるかもしれませんが、残念ながらそうとばかりは限りません。

相手の浮気、不貞行為の証明ができなければ、離婚の原因としての申し立てはできませんし、親権に優位には働きません。

一般的に、子供が幼い場合は、母親が優先的に親権をとりやすい一面もあります。
ただし、虐待していた、育児を放棄していた場合や、夫任せ、義父母任せの育児だった場合は、父親が親権を持つ割合が多くなります。
こういったケースの場合でも「虐待していた」「育児をしていなかった」という証言や証拠はがあった方が、話し合いでもめたり、裁判に持ち越す割合が少なくなります。

また、気をつけなければならないのが、親権をとった後の<strong>「子供の一時預け先」</strong>です。
自分が面倒をみるのだから、問題はないのでは？と思う方もあるかもしれません。

しかし、幼い子供が病気になった場合や、怪我をした場合、一人で家においておくのは問題があります。
ある程度の年齢の子供でも、通院などの可能性もあります。

仕事が休めない場合、あるいはご自身が体調を崩された時の為に、実家や親戚、ヘルパー、専門機関などの「子供の一時預け先」をあらかじめ準備しておくことをおすすめします。

このときできれば2カ所以上あると無難です。
親や親戚ですと遠慮がなくなることもありますが、助けてもらった分、御礼はしっかりするよう心がけましょう。
また、外部サービスを利用する場合は、その準備として子供の情報カード（血液型、既往症、アレルギーの有無など）や、予算の準備もしておくことをおすすめします。
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   <title>子供の親権がほしい</title>
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   <published>2008-08-11T06:42:04Z</published>
   <updated>2008-08-25T01:13:17Z</updated>
   
   <summary> 背広のポケットからホテルのレシートが出てきて、夫が浮気しているらしいと知りまし...</summary>
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         <category term="手記（女性）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="子供の親権がほしい" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi084.jpg" width="270" height="170" align="right">
背広のポケットからホテルのレシートが出てきて、夫が浮気しているらしいと知りました。
それとなく尋ねたりしていたのですが、はぐらかします。

その後、マイホームの為の定額貯金を解約していることがわかりました。
「ネットで株ですったので補填した」と言いますが、その履歴をみせてもくれません。
話し合いに応じることがないので、どうしていいかわからなかったです。

お願いするまではかなり悩みました。

でも、夫の態度にはまったく改善がみられませんでした。

このまま何年も一緒にいたくはないと思って、子供の親権と養育費がほしいことと、できれば慰謝料を請求したいと相談しました。

相手が知っている人で家にもきたことがあったので、もう離婚以外考えられませんでした。

引っ越す準備をしてから離婚を切り出しました。
元々営業で口の達者な人です。
探偵にだまされているとか言い出しました。
口では勝てなくて悔しいので、テレビで証拠のビデオをみせました。
今度は平謝りでしたが、許すつもりはありませんでした。

立ちあってくれた実家の父母が唖然としていましたが、これ以降は「やり直せ」と言わなくなりました。

夫と夫の実家からは「復縁か子供の親権を、でないと養育費は払わない」という申し出がありました。
「譲らないので裁判にして結構です」と言って、それ以後は弁護士さんに任せました。

四ヶ月ほどで離婚することができました。
でも離婚の理由は「浮気」ではなく、「性格の不一致」と周囲に言ってほしいとか、外面ばかり気にする人だったんだなあと思いました。

姓はあえて旧姓に戻しました。
子供もいるので、これからしっかりがんばろうと思います。]]>
      
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   <title>離婚と子供</title>
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   <published>2008-08-11T05:33:20Z</published>
   <updated>2008-08-18T00:51:10Z</updated>
   
   <summary>離婚に際して、子供の親権をどちらかにするか決まった―― 子供さんに関しては、これ...</summary>
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         <category term="離婚する前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[離婚に際して、子供の親権をどちらかにするか決まった――
子供さんに関しては、これでＯＫではなく、ここからのケアが必要になります。
<img alt="離婚と子供" src="http://www.galu-rikon.com/blogimg/gi085.jpg" width="270" height="170" align="right">
子供さんが小さい場合、一緒に住まない側のお父さんやお母さんに「捨てられた」、あるいは「嫌われたのではないか」という恐怖感を持つことがあります。
特に急に会わない、連絡がないという場合は、相手の心配もします。

「離婚」で夫婦関係は解消しても、親子の関係はあります。
そのまま会う回数が少なく、また会っているときに楽しそうでなければ、子供心に親を心配します。
面会や電話などで、親子であること、子供への愛情などを伝えてあげて下さい。
（もちろん、子供への暴力行為や虐待があったなどの場合は、面会、電話とも不要です）

また、離婚原因が相手の浮気や借金などのマイナスによるものであっても、子供に対して悪口を言うのはやめた方がいいでしょう。
「それでも自分の父や母である」と思うこと自体で、傷つくお子さんが多いからです。

引っ越しをした場合などは、周囲の環境も変わりますので、ストレスをためがちです。
一時的に引っ込み思案になったり、甘えん坊になる子供もいます。
この場合「お母さんしかいないんだからしっかりして」「お父さんだけだとダメかな」などと言わず、なるべく一緒の時間を取るようにするとなおる場合が多いようです。

離婚後の仕事や生活で忙しいとは思いますが、一緒に遊んであげたり、話を聞いてあげるなどの時間をとるように心がけてあげて下さい。
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