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名古屋で探偵をしていると…

名古屋で探偵をしていると…名古屋で探偵をしていると、名古屋や愛知県の離婚率は時々目にします。
愛知は全国平均よりも下です。

国内で離婚率が高いベスト3は、沖縄、大阪、北海道だそうです(2006.厚生労働省)
個人的にはちょっと意外でした。
ちなみに国では、ロシア、アメリカなどの離婚率が高く、意外に「恋多き」とイメージされるイタリアは低いそうです。


離婚率は年々上あがっているというニュースがよくあります。
これをよく「嘆かわしい」イメージだけで告げられることもありますが、離婚もひとつの選択肢です。

探偵としてみても、一個人としてみても、パートナーと一緒の生活より、別々の生活の方がお互いに幸福と思えるケースもよく目にします。

浮気ばかりで妻を顧みない旦那さんに対し、「生活のためだけ」に結婚を続けているケース
奥さんの不倫に苦しみながらも、「子供のため」と耐えている夫――

どちらかがどちらかへ一方的に苦しみや悲しみを与え、それが『結婚生活』では、やはり考えてみる必要があるのではないでしょうか。

パートナーの浮気や不倫は、人に話せることではない、という方も多いようです。
でも、病気の時にお医者さんにかかるように、心理的に問題があるなら、カウンセラーに相談するべきです。
不倫や浮気を許さない、もしくは解決したいと思うなら、自分でできること以上の場合は、専門家の手にゆだねるべきでしょう。

相談することにより、解決法を探り、未来を明るいものに変えることが、一番大切だと思います。

Posted by : 2011年07月07日 | トラックバック (0)

名古屋の離婚率

名古屋の離婚率は多いか少ないか名古屋の離婚率の数字は明確ではありませんが、愛知県の平成18年の離婚数は13,861組、離婚率は全国第29位だそうです。(愛知県政統計データ平成18年版より)
これを多いとみるか少ないとみるかですが、周囲を見ても離婚数は増えているなという感じはします。

子供の頃は、「母親世代が生活の為、世間体など外部の為に離婚を我慢していた」というケースが多かったように思います。
女性の働き口の問題や、結婚が家を大きく巻き込むものであったため、「食べさせてやっているのだから」という男性側の驕りが通用していた一面もあるかもしれません。

現在でも、「生活の為に離婚できない」「子供が小さく育てられないと思う」
「養育費を取り続けられるか不安」「相手が離婚に応じてくれない」
などといった多くのお悩みのケースがあります。

けれど「こうすることもできます」とうアドバイスによって、クリアできるが意外に多いのです。

離婚に関する書籍も多く出ています。わかりやすいものも大変多いです。
そういったものを2.3冊読むことからはじめてみてもいいかもしれません。
個人的おすすめとしては
離婚の手続きとすすめ方―これで万全です。

「もっと離婚について学んでいればよかった」
「早く相談して準備しておけばよかった」
そういうお話をよく伺います。
離婚を考えておられるなら、知識やアドバイザーを求めて、考えてみるのも方法だと思います。

Posted by : 2011年07月07日 | トラックバック (0)

名古屋での離婚調査

051.gif名古屋の人口は国勢調査によれば約222万人、約96万世帯とあります。
大きい都市部に入り、一人暮らしや核家族も多い地域区分に入ります。

名古屋市の離婚については、婚姻件数、婚姻率14,164件(人口1000人当たりで6.60件)、
離婚件数は4,785件(人口1000人当たりで2.23件)とされています。
若い年齢層が大きいせいもあるかと思いますが、どちらも少ない数ではありません。

離婚原因の第一位は「正確の不一致」ですが、実際のところ、夫の浮気や妻の不倫が絡んでいたり、疑いから疑心暗鬼になり関係が悪化したりというケースも多いようです。

離婚調査をご相談頂く方のほとんどが、配偶者の浮気でお悩みの方です。
離婚の為に調査を行うことに罪悪感を覚えるという方もおられますが、調査は相手を責めて罰するためのものではありません。
親権や財産など、あなたの当然の権利を守るための方法です。

相手の浮気や不倫で結婚生活が不幸なものでしかなかったら、悩みを長引かせずに、自分の人生をどうやったら取り戻せるかを考えるべきかもしれません。

前向きな離婚を考えたい――そんな時は私達へご相談下さい。

Posted by : 2011年07月07日 | トラックバック (0)

名古屋で離婚

名古屋で離婚

名古屋市公式サイトの平成18年によれば
名古屋の離婚件数は
「離婚件数は4,695組で、平成17年より90組減少しました。
 離婚率(人口千対)は2.11で、平成17年に比べ0.05減少しました。」
とのこと。

どちらも減少しているようですが、パーセンテージとしては
全国よりの人口千人当たりの離婚率2.04よりも高くなっています。
これは名古屋が都市的位置にあり、
若い世代が多いからとも言われています。

ちなみに愛知県では人口千人当たりの離婚率は1.94。
愛知県の離婚率は全国では29位にあたります。

以前は、離婚件数が少なく、身近で相談できる場所もなかった為
特別なことと思われたり、「我慢が足りないから」「努力すればなんとかなる」
といった精神論へのすり替えになってしまったケースもあったようです。
そして、それは今もよく見られることです。

相手が浮気をして反省がないにも関わらず、
それがパートナーの忍耐や努力の不足と評される――
ずいぶんいたたまれない話のように思えます。

今はなんとか我慢したとして、1年後、3年後、その先と考えた時、
愛情や尊敬を持ち続ける、あるいは回復するということは可能でしょうか?
また、相手は浮気に本気にならず、家庭を守り続けることができるかという問題もあります。

もし、相手にもう尊敬や愛情もなく、
ただ子供や家の為に我慢しているというのであれば
もう一度、自分のこれからを考える必要があるのではないでしょうか?

パートナーとの離婚によって、自分の人生を取り戻すのは、
簡単なことではないかもしれません。
けれど、明るい未来を手にするには、一歩を踏み出す勇気が必要です。

あなたがもしパートナーの「浮気」で悩み、それで離婚を考えているなら、私達へご相談下さい。
お力になれるように、全力でサポートさせて頂きます。

Posted by : 2008年07月07日 | トラックバック (0)

名古屋 女性のための相談窓口

夫やパートナーからの暴力など、「DV(ドメスティック・バイオレンス)」という言葉が浸透しつつあります。
また、言葉や無視、態度などによって相手を傷つける「モラル・ハラスメント」という言葉も多く使われるようになりました。
名古屋 女性のための相談窓口

探偵として夫婦間やパートナーについてのご相談を受けていて感じることがあります。
それは、ドメスティック・バイオレンスより、モラル・ハラスメントの方が、相手との対話がしづらい、やり直しの納得が難しいということです。
モラル・ハラスメントの加害者は「無自覚」「指摘しても理解しづらい」という一面がある為です。

浮気が発覚した際、浮気の言い訳に、パートナーの欠点をあげつらったりする人もいます。
調査結果をまとめ、離婚に向けての話し合いとなる際に、浮気をしていたにも関わらず「騙された」「ずるい」などと逆に非難する人もあります。

「自分は浮気をしたことが悪い」という反省はなく、
「浮気をしたのは相手に魅力が足りないから」「調べさせた相手が悪い」
という考えになっている為、1:1での話し合いではなかなか難しいことが多いようです。

ドメスティック・バイオレンスや、夫婦間でのモラル・ハラスメントは、夫婦喧嘩と流されたり、家庭内のことと黙認されてきたことなので、なかなか言い出しにくい面があるかと思います。
しかし、長期化するほど、確実に被害者を傷つけるものです。

離婚調査や浮気調査等が必要であれば探偵へ、法律関係であれば弁護士へ、
人権侵害や夫の暴力からすぐに逃げたいなどの場合は、専用の窓口へのご相談をおすすめします。

こちらもご参考にどうぞ
■名古屋市-相談窓口


自分の生き方を取り戻したい、前向きな離婚を考えたい――そんな時は私達へご相談下さい。

Posted by : 2008年07月02日 | トラックバック (0)