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浮気での慰謝料の再請求

「夫の浮気が発覚。
 夫と浮気相手へ慰謝料を請求、受け取った。
 復縁したものの、最近、また浮気をしていることが判明。
 今度こそ浮気をやめさせたいし、浮気相手にも頭にきています。
 もう一度、慰謝料の請求を行えるのでしょうか?」

「妻の浮気が発覚。
 浮気相手から慰謝料をとった。
 しかし、最近また会っているようだ。
 離婚すると共に慰謝料の請求は、再度できるのか?」

この場合は通常、「慰謝料の再請求が可能」です。

浮気の慰謝料は、それまでの浮気に対するものであり、
その後に不倫関係が再開した場合、
配偶者、浮気相手に対し、別途慰謝料を請求することができます。

浮気での慰謝料の再請求

ただし、現在、夫婦が不仲で別居しているなど
客観的に見て「夫婦関係が破綻している」とされるときは、
慰謝料請求が難しいことも。

また、慰謝料の再請求を行う際は、再開後の浮気(不貞行為)の証拠が必要です。
これは前回慰謝料を受け取った、それ以後の証拠のみ有効となりますので
注意しましょう。


名古屋、愛知での離婚前の浮気調査、行動・身辺調査に関するお問い合わせは
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(離婚による慰謝料算出、離婚調停等に関してはお近くの弁護士さんへのご相談をお勧めします)

Posted by : 2012年02月06日 | トラックバック (0)

浮気での嘘

浮気での嘘浮気をしている場合、
それを隠そうとして、「嘘」をつくことがあります。

一番多いのはアリバイ作り。
残業や休日出勤、友人と出かけてくる、実家や買い物に
行く…
確認する度に予定が食い違っていたりするときも
気を付けた方がいいでしょう。

次に、金銭的なことがあります。
浮気相手に貢いだり、デート代にする為に
「残業分がない」「部下におごる」「仕事でいる」などと言って金銭を浮かせようとするケースです。

嘘に関しては「女性の方がばれづらい」と言われますが
実際には個人差があり、まったく気がつかないということもあります。

浮気の嘘を見抜くには、「いつ、何と言ったか」を記録し、
「その日、実際はどうか、食い違いはなかったか」の確認をすることです。

残業や休日出勤のはずなのに会社にいない、携帯もつながらない、などの場合は
やはりグレーと判断されます。
また、行く先や時間など、言うことがころころ変わる場合も要注意です。

確認してもやはりあやしい、「浮気かも…」という場合は
探偵などでのご確認も方法のひとつです。


離婚前の浮気調査、行動・身辺調査に関するお問い合わせはお気軽にお寄せ下さい。
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Posted by : 2011年07月11日 | トラックバック (0)

浮気と「不貞行為」

浮気と「不貞行為」

友人と仲がいいのはいいことですが、異性の友人とあまりに仲がいい場合、どうしても気になることが多いと思います。

ご相談を頂く中にこういったことがありました。

「夫や妻が特定の異性と長く付き合っている、浮気ではないかと心配になり、話しても「友人」と答えられる。
しかし、子供と自分を放置で夜飲みに出かけたり、休日にいなかったりと、家庭がないがしろになっており辛い。
浮気ではないか確かめたい」

実際に確認したところ、ホテルに行く、相手の部屋に入るといったことはなく、調査期間中の「不貞行為」はなし。

しかし、夜中に飲みに行く、手をつないで歩く、相手に高額なものを買っていた、家庭に最低限の金額を入れていない――
こういったことをすべて証明、証拠として提出しました。

話し合い後にやり直しは無理と判断し、親権と養育費、慰謝料を受け取っての離婚になりました。

相手が「絶対に友情、それ以上はない」と言う場合でも、夫婦間の信頼関係を壊すような関係であれば、そのまま結婚生活を円満に維持するのは難しいものです。

「家庭を顧みない」「相手に入れ込んでいる」とし、信頼関係の破綻として離婚の理由になることもあります。

悩まれたら、ぜひ、私達へご相談下さい。

Posted by : 2011年07月07日 | トラックバック (0)

浮気相手からの嫌がらせ

浮気相手からの嫌がらせ

配偶者の浮気が原因で離婚し、別居することになったものの、その後に浮気相手からの「つきまとい」や「嫌がらせ」を受ける方があります。

下記のようなケースもあります。

・夫の浮気が原因で離婚、浮気相手に慰謝料を請求。
 浮気相手も既婚者だったので離婚になった。
 慰謝料は支払われたが、逆恨みされたようで離婚したのはこちらのせい、
 夫と再婚できないのは邪魔しているからなどと電話や来訪で言いがかりをつけてくる。

・妻が同じ会社の上司と浮気をしていた。
 慰謝料などの関係で会社にばれ、二人とも辞めざるえなくなった。
 浮気相手の方は仕事を失ったのはしてもいない浮気をでっちあげられ、
 こちらに金銭を巻き上げられたと噂をたてられた。
 無視していたら子供につきまとわれ、警察にまで相談した。

特に、離婚によって浮気をしていた相手と結婚できると思ったのが思うようにいかなかったり、仕事を失ったりした場合、逆恨みをして粘着してくることがあります。

こうなった場合、早めに一度「ストーカー」として警察に相談しましょう。
すぐには対策ができなくても「相談をした」という事実を作ることをおすすめします。

次につきまとわれていることを証拠にし、第三者がみてもわかる形にします・
証拠の立証が難しいようであれば、私達探偵へご相談下さい。

その後、内容証明を送付します。
行政書士や弁護士による作成だと抜けがありません。
この内容証明郵便自体が大切な証拠になります。

ストーカー行為として認定され、それに違反すれば、相手は六ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金になりますので、多くの場合抑止力になります。

ただし、自分や家族の身の危険を感じる場合、緊急を要する場合はまず警察に相談し、身辺の安全を確保されることをおすすめします。

Posted by : 2011年07月07日 | トラックバック (0)

離婚と証拠

離婚と証拠

夫の浮気や妻の不倫がわかり、話し合ったが、
結局離婚しようということになった、
しかし、離婚の条件を決める段階になって、相手が
「浮気をしていない」
「恋愛だがプラトニックだった」
「友人として相談にのっていた」
と言いはり、離婚条件を有利にすすめようとして困る、というご相談があります。

離婚の話し合いをする場合、相手の浮気を離婚理由とするのならば、その証拠が不可欠になります。

「浮気をしていた」という相手の言葉だけでは通りづらいものです。

話を録音していた方でも「夫に脅されて怖くて言った」
「酔っていたので覚えていない」と言われた方もあります。
また、書面でも走り書きでしっかりしていない、「無理に書かされた」などと言い張る場合もあります。

離婚における浮気の証拠は「不貞行為」の有無となります。
この場合、「肉体関係を状況的に証明出来る証拠」を複数回収集するのが最も有効です。

証拠としては映像が多くなっています。
ホテルや自宅に出入りする映像や、その際に滞在時間を証明できるようにしておくことが大切になります。

後ろ姿の写真、車に乗っている、腕を組んでいる写真だけ、
ホテルの写真だけでは証拠として認められないことがほとんどです。

また、判例では1度の証拠では、不貞行為として認められなかったこともあります。
可能であれば、言い逃れができないように3回以上の証拠をとっておいた方がいいでしょう。


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Posted by : 2011年07月07日 | トラックバック (0)

浮気をした側が親権をとるケース

浮気をした側が親権をとるケース
離婚の際に「親権」でトラブルになる場合は多いものです。

この中で、よく思い違いをしがちなのが
「妻が浮気をしたから自分が親権がとれる」
「夫が浮気をしたので自分が引き取れる」

ということです。

小さいお子さんの場合、たとえ妻が不倫した場合でも、親権は母親側に行くことが多くなります。
一般的に、小さいお子さんには母親の存在の方が重要視されやすい為です。
夫側からすればとても理不尽に思えるかもしれませんが、それが現実です。

ただし、小さい子供さんでも、父親が希望し、条件を満たせば親権がとりやすくなります。
例えば下記のような内容です。

・浮気の証拠がある
 一度だけの話等ではなく、映像、写真など、不貞行為の証明(できれば複数回)が
 裁判時にも有効な証明でできること。

・虐待・育児放棄などがあった場合の証明
 食事をあたえていなかった、暴力をふるっていた
 小さい子をおいて出かけていた、などがあればその証明ができること

・金銭的問題
 浮気相手に貢いでいた、浪費が激しい、子どもの預金を使い込んでいた、
 無断で保険の解約をしていた、など

・その他、問題行動の証明
 浮気相手に会わせていた、アリバイ作りを手伝わせていた
 子供に相手のことを黙っているように脅すような口止めをしていた
 子供に浮気をしているのは夫だと嘘を教えていた

こういったな愛用は、事実ではあっても、証拠がなければただの主張になってしまいます。
話し合いですめばいいのですが、調停などになると大きな問題になることも。

特に、親権の場合は調停になった途端、
「自分は浮気をしていなかった」
「相手が浮気をしていた」
「暴力を受けていた」
などと嘘の主張をして親権をとろうとするケースもあります。

十分な準備をしてから話し合いにのぞまれることをおすすめします。


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Posted by : 2011年07月07日 | トラックバック (0)

浮気と離婚のチェックリスト

浮気と離婚のチェックリスト

総合探偵社 ガルエージェンシー名古屋中央のサイトの無料浮気チェックシート
「浮気と離婚のチェックリスト」A、Bの二種類を追加致しました。

離婚を考えての浮気チェックと共に、現在の状況の把握、離婚手続きに関して
覚えておきたいこと、離婚後の生活準備、離婚の場合の子供さんの親権、
養育などについてチェックできるリストです。

ch.jpg

ファイルはPDF形式ですので、印刷してチェックすることができます。

「浮気相手への慰謝料請求を行なうかどうか」
「現在の健康状態は問題ないか」
「手続きの日程に無理はないか」
「子供の監護権をどちらがとるか」
「子供の保険の中身、名義の把握」
など、離婚に際して具体的な内容になっています。

後悔しない離婚の為には、準備と正しい知識が必要です。
離婚を考えた場合のご参考にご利用下さい。


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浮気相手との旅行

浮気相手との旅行

夫や妻と浮気相手との旅行の予定を知った、浮気の証拠を急いでとりたい―
こういったご相談を頂くことがあります。

予定を知った経緯は様々です。

・携帯を見てしまった
・旅行代理店から旅行に関する連絡がきた
・出張だと言っていたのに、有給を取っていたことからわかった
・社員旅行の日程が他の人よりも長く、確認したら浮気相手とだった

浮気相手との旅行を事前に知って、止めるべきか、
それとも知らないふりで行かせるべきかで悩まれる方もあります。

知らないふりで我慢し、そのまま生活を続ける、という方もあれば
これを機会に浮気の証拠を取り、浮気相手に慰謝料を請求する、
あるいは配偶者との離婚を考える、など、それぞれの選択があります。

ただし、浮気相手に本気になり、相手との再婚を考える可能性もあります。

配偶者から離婚を切り出された際、浮気を指摘しても、証拠がないとしらを切られることが多いものです。
交際を指摘しても、友人や相談相手だと言いはるケースもあります。

離婚の場合、浮気の証拠=不貞行為の証明になります。
口頭や携帯のメールだけでは難しいでしょう。
不安であれば証拠の確保をしておいた方がいいかもしれません。


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浮気~写真の有効性

浮気~写真の有効性

夫や妻の浮気に気がつき、デートしているところ、ホテルに入るところや
自宅で会っているところを写真に撮影した。
これですぐに問題なく離婚ができる――そう思われる方もあります。

しかし、離婚を切り出す前にちょっとだけ待って下さい。
その写真は本当に「有効」でしょうか。

下記のような写真の場合「浮気の証明に有効ではない」とされることがあります。

・食事、映画、手をつないでいる写真など
(離婚の理由として認められる浮気は不貞行為のみです。
 デートや食事などは不貞行為にはあたりません)

・ホテル前、ホテル街にいるだけの写真
 (「通りかかっただけ、などと言われることも。「入るところ」が必要です)

・後ろ姿だけ。あるいは顔が判別しづらい、第三者がみて本人とわからない
(他人と主張されれることがあります)

・浮気相手とは別々にホテル入っている、出てくるときも別々
(中で会っていないと言われれば証明は難しいです、他の証拠も必要になります)

・家に入ってゆくところ、あるいは出てきたところのどちらかだけ
 (どのぐらいの時間滞在したかが証明できないと「数分の挨拶だった」
  「玄関先でちょっと立ち話をしただけ」などと言われることもあります)

・1年以上前の撮影である
(証拠の有効期限は「証拠価値」としては約1年位だと言われます。)

・いつ撮影したかが不明、画像が明瞭でない
(他人空似、合成やねつ造などと主張されることもあります。
 1年以上のものも大切な証拠ですが、「現状の証明」にならないことがあります)

写真の場合も映像の場合も、浮気の証明としては
「肉体関係を状況的に証明出来ること(できれば複数回)」
が必要になります。

有効性の薄い写真のみで離婚を切り出すのは危険なこともあります。
弁護士や探偵等へ一度確認してみるのも方法です。

浮気の明確な写真、映像の確保が難しい場合は探偵へのご相談をおすすめします。

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ご連絡は(フリーダイヤル)0120-919-758にてどうぞ。
(※匿名でのご相談も承っております)

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浮気を他人から教えられたら

浮気を他人から教えられたら

浮気を他人から教えられたら

探偵への浮気調査のご相談の中では、
夫の浮気や妻の浮気、パートナーの浮気を
他人、第三者から教えられたというものがあります。

「車で異性と一緒にいるのを見た」
「○○で手をつないで歩いていた」などと教えられると、
浮気への不安と心配が強くなるもの。

でも、この際にはよく場所と時間を確認しましょう。
「似ている人」「時間と距離的に無理」とわかることも少なくありません。

中には夫婦や恋人の間を裂きたいが為に、嘘をついて教えてくる方もあります。
夫や妻、パートナーと話す前に確認をしましょう。

スケジュール的に合う、あるいはその場で複数が会って話すなどしている、
絶対に間違いがないという場合は、パートナーと話し合うことになるかと思います。

ただし、この際に頭ごなしに怒鳴ったり泣いたりしてしまうと、話がこじれることも。
頭にきても暴力に訴えることが絶対にしないで下さい。
なんらかの理由がある場合もあります。

浮気に対してシラをきる、あるいは浮気のようだが認めないという場合は、
早めの事実確認をおすすめします。

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(※匿名でのご相談も承っております)

Posted by : 2011年07月07日 | トラックバック (0)

浮気、不倫の「時効」

浮気、不倫の「時効」
パートナーが浮気していたことに時効なんかない!――
そう思いたい方は多いかもしれません。
でも、実際は期間が決められています。

「不貞行為」で相手を訴えられる期間は、
「不貞行為を知った時から3年」です。
3年たつと損害賠償(慰謝料)請求権はなくなってしまいます。

不貞行為があったことによって、離婚にになってしまった場合は、離婚成立日より3年以内でしたら、配偶者に対して離婚の慰謝料を請求することができます。

「浮気された、慰謝料をとって離婚する!」
そう思って、配偶者に当たる前に、ちょっと考えて下さい。
あなたは相手の浮気、不貞行為が立証できますか?

離婚後に「相手に不貞行為があったから、慰謝料を」と考えても、不貞行為の立証をするのがとても難しいことがほとんどです。
離婚時に認めていても、慰謝料が絡んだ途端、相手が否定する場合も多くあります。

「不貞行為」を立証するには、ホテルや相手の自宅など、肉体関係を状況的に証明出来る証拠を、複数回収集するのが有効です。

証拠の収集は個人ではなかなか難しいものです。
「相手に不貞行為」で離婚を考え、証拠をとりたいとお考えなら、プロである探偵のご利用をおすすめします。

Posted by : 2011年07月07日 | トラックバック (0)

現在の真実を知っていただきたい

真実探偵による調査で、夫や妻の浮気を確認し「離婚したい」と考える方は少なくありません。
けれど、離婚にいたる数はそれと同数ではないようです。
理由としては、
「子供が小さいから」「経済的に自信がないから」
「浮気されてもやっぱり相手が好きだから」など、いろいろあります。
やはり「一度結婚して家族になった」という土台があるのだと思います。

けれど「家族」でも、一方が一方に苦しみや辛さだけを与えているのは、やはりおかしいことではないでしょうか?

「子供がいるから、波風をたててはいけないと思って」
「あと少し我慢すればと思って……」
長期間苦しんだ挙句、浮気相手と再婚したいと言われ、慌てて調査を依頼なさる方もおられます。
しかし、別居期間やセックスレス等、場合によっては「婚姻関係はすでに破綻していた」とされてしまうと、浮気相手との不貞行為を立証しても有利にはならないことがあります。
調査前にそのお話をすると、「もっと早く考えればよかった」とおっしゃる方が少なくないのです。

後悔しないためにも、現在の真実を知っていただきたいと、心から思います。

Posted by : 2011年07月07日 | トラックバック (0)

浮気で離婚する場合の「不貞行為」とは

浮気で離婚する場合の「不貞行為」とは相手の浮気が原因で離婚をしようとしているのに、
「不貞行為ではない」として、
離婚条件や親権でもめるケースが多くなっています。

下記はその一例です。

「夫が浮気をしているので離婚を申し出たのに、
 不貞行為はないと言い張って、離婚条件でもめた」
「妻の不倫で別れるのに、相手の男とはプラトニックな関係として
 親権や財産分与を求めてきた」

「相手の浮気が離婚の原因だ」と主張しても、
浮気相手との関係の証拠がない限り、
離婚の条件である「不貞行為」としては認められません。
この為、主張自体が通らなくなり、離婚に不利な条件となってしまう恐れがあります。

ただし、「不貞行為」がなくても、離婚の理由には
「婚姻を継続し難い重大な事由」という区分がありますので、
こちらに該当して考えることもできます。

「肉体関係のないプラトニックな関係」と相手が主張しても、
相手との交際によって夫婦関係が破綻したという主張ができるからです。

たとえば、旅行で、ホテルは別々の部屋をとって宿泊というケースでも
直前まで夕食を一緒にし、翌朝の朝から観光を共にしていたという場合や
金銭的に多くの援助をしていた、などの証明ができれば、離婚の際には有利になります。

その他にも、「(本番行為がないが)風俗にのめりこんでいた」
「隠していたが、同性愛者だった」
「ギャンブルやお酒による多額の借金があった」などの場合
「婚姻を継続し難い重大な事由」という区分に該当すると判断されることもあります。

しかし、どれも一人ではなかなか証明の難しいもの。
また、「携帯のメールコピーで証明ができた!」などとと思っても、
その保存方法や確認手段がしっかりしていないと
「証拠自体に疑いあり」とされて無駄になってしまうケースもあります。

相手の浮気で離婚を考える際には、本などで知識を得る他、
離婚の専門家のアドバイスを受けることもおすすめします。

Posted by : 2011年07月07日 | トラックバック (0)

浮気や不倫~「まさか」と思う時

浮気や不倫~「まさか」と思う時

「夫が浮気をするわけがない」
「妻に限って不倫はありえない」

こう思っていて、浮気の事実を知った場合、衝撃は大きいと思います。
怒りや悲しみで辛い方、心身共にダメージをお受けになる方が多いのです。

かけがえのないパートナーとの信頼関係が揺らぐ「浮気」――

相手から浮気を告白された、浮気相手からの連絡で知った、
あるいは偶然、電話をとってしまったり、携帯からわかった、
ご家族や親戚、友人から話されたなど、どの場合でも、動転してしまって当然でしょう。

しかし、この時に、感情にまかせて暴力をふるったり、暴言をはくことはなさらないで下さい。
お互いの仲がよりこじれやすくなりますし、話し合いも難しくなります。

また、相手からきちんと話を聞いていない場合、話の行き違いであったり、事実ではない可能性もあります。

特に友人や第三者からの話で「いついつに浮気相手と会っていた」と聞き、確認したところ、それが家族であったり、まったくの他人だったというケースもあります。

充分に事実確認をし、その後に復縁かやり直すのかを考えることをおすすめします。

浮気に関する調査であれば、プロである私達にご相談下さい。
あなたのよりよい未来の為にお手伝いをさせて頂きます。

Posted by : 2011年06月08日 | トラックバック (0)

浮気~復縁後の不安

浮気~復縁後の不安

夫や妻の浮気が発覚。話し合いで復縁することにした。
けれど、その後も不安でたまらない。相手もどこかぎこちない。
また浮気相手と続いているのではないか―
そんなご相談を頂くことがあります。

復縁してもすぐに「信頼」が回復するわけではありません。

前の浮気でショックを受けている場合、どうしても不安のぬぐえない方も多くあります。
この為、相手の日々の行動を確認しようとしたり、管理しようとしてしまうこともあります。

ただ、残業が多い、休日出勤があるからと、すぐに「浮気の再発」と決めつけてしまうのはどうでしょうか。
実際に仕事に頑張っていた場合、関係が気まずくなることもあります。

現在の関係に大きな問題が無く、話し合いが落ち着いてできるようであれば、相手に予定を尋ねてみるのも方法です。

しかし、冷静になれない場合や、あきらかにおかしいと思える場合、相手に尋ねる前に、そのスケジュールを客観的に見て、行動のメモをとりましょう。

(当社の無料浮気チェックシートもございます。よろしければご利用下さい)
http://www.galu-nagoya.com/free/ch.html

記入したみたところ、予定的に無理だった、月の納期の集中時期だった、などということもあります。

実際に記入してみても、やはり予定的におかしい、あるいは他の点から浮気が確実である場合、もう一度復縁するか、それとも離婚するかを念頭において、確認されることをおすすめします。


浮気調査、行動・身辺調査に関するお問い合わせはお気軽にお寄せ下さい。
ご連絡は(フリーダイヤル)0120-919-758にてどうぞ。

Posted by : 2010年07月09日 | トラックバック (0)

同棲中の浮気

同棲中の浮気

結婚はしていないが、同棲、生計を共にしていたが、相手が浮気をした――
籍はいずれ入れることに話し合い、内縁関係で同居していたが、相手に他の誰かがいるようだ――

このような場合、結婚、入籍していない為、相手に慰謝料の請求ができない、と思われがちです。
実際は、内縁関係と浮気の事実を証明できれば、慰謝料の請求ができます。
(ただし、結婚、入籍している場合よりも金額は低くなります)
請求はパートナーと浮気相手のどちらにも可能です。

すでに婚約しての同棲であった場合は、「婚約不履行」として相手を訴えることができます。
また、同棲の解消の際に、自分が同棲した間の生活費の多くを出していて、相手が生活費を出さずに貯蓄していた場合などは、生活費の負担分請求を行えます。

「同居もしているし、尋ねたら否定された。でも、相手に誰かがいるような気がする…」
心配しながらの毎日はお互いの関係にヒビを入れてしまうこともあります。
勘違いなのか、それとも本当にあやしいのか、浮気チェックリストや浮気のチェックシートで確かめてみるのもおすすめです。

浮気チェックリスト
http://www.galu-nagoya.com/uwaki/uwakit.html


浮気のチェックシート
http://www.galu-nagoya.com/free/ch.html

大切な相手だからこそ、信頼関係を取り戻してやり直すか、今後に向けてどうするのか、早めに見つめ直すことをおすすめします。

Posted by : 2010年07月07日 | トラックバック (0)

浮気でも離婚しないという選択

浮気でも離婚しないという選択
配偶者の浮気に気がついても、離婚しないという選択をされる方もあります。

・双方が復縁を希望している
・愛情がまだあり時間をかけたい
・浮気をそれほど重要視していない
など、お考えは様々です。

中には一方が「今は離婚したくない」というケースもあります。
例えば下記のような場合です。

・夫(妻)が浮気相手と再婚を希望している。
 それをなるだけさせたくない。

・離婚の条件で折り合わない
 てきとうな事を言うばかりで実際が心配なので確定させてから離婚したい

・子供のことを考えて時間をかけたい

・仕事や周囲のことを考えて時期を待ちたい

このときに気をつけなければならないのは、浮気(不貞行為)の証拠のある場合でも、「浮気を知ってから3
年」という時効があることです。

期間をすぎて、証拠がすでに時効となっていますので、新しい証拠がない場合や浮気相手と別れていた場合は、離婚条件としては弱くなる場合があります。

また、家を出て別居期間が長くなった場合、浮気の有責者でも離婚の申し出を強く希望する可能性も出てきます。

浮気がわかり、証拠をとったならば、できるだけその時点で弁護士を通すなどして、離婚条件を書面で残しておいた方が無難です。

「家族や友人が話し合いに加わっていたから大丈夫」と考えていて、相手から「夫婦関係はすでに破綻していた」と主張されて離婚話がこじれたという方もあります。

離婚も念頭におくなら十分な注意が必要です。

Posted by : 2009年07月06日 | トラックバック (0)

浮気の再発

浮気の再発
夫や妻に浮気をされて辛い思いをした、悩んだ末に話し合い、相手と別れさせた。
それでも、残念ながら浮気が再発してしまった――
こういったことがあります。
復縁の努力も悲しくなりますし、二度目になると信頼関係も回復が難しくなります。

浮気が再発した場合、二種類に分かれます。
 1.同じ相手と浮気(よりを戻した形)
 2.違う相手と浮気

どちらも浮気としては同じですが、対応は変わってくることもあります。
もし、「1.同じ相手と浮気」であれば、浮気相手との関係は切れていなかった可能性が高いでしょう。

この場合、パートナーと復縁するのであれば、相手には慰謝料の請求、今後の接近禁止などの念書等、「抑止力」を持たせることをおすすめします。

また、夫や妻にも同じく、次に浮気した場合は親権や慰謝料、財産分与等を書類として形にして置くのも方法です。中には記名された離婚届と書いてもらい、家の名義等を変更された方もあります。
すでに前回に念書をとっており、それが破られているようであれば、慰謝料の請求の他、今後の対応をより厳しくする必要があるでしょう。

「2.違う相手と浮気」の場合、配偶者に浮気をしやすい一面があるのかもしれません。
今回の浮気相手と別れさせても、違う相手に走る可能性もあります。
信頼関係を持てない用であれば離婚というのも選択肢のひとつでしょう。

まだ愛情がある、相手が今回こそは反省しているようだ、離婚は避けたいから浮気の再発を防ぎたい――
そうお思いの際は、次に浮気をした場合にどうするかの対策を立てておくのもおすすめです。
慰謝料や親権、念書など、様々な方法があります。

どちらの場合でも、「浮気がまた再発したので離婚」となるケースは多いものです。
これはまた復縁しても同じことになるのでは、と考える他、相手との信頼関係が築けないと判断した、あるいは浮気性だとあきらめた、など、ケース・バイ・ケースです。

相手の浮気が原因でも、それを証明できない場合、離婚の話し合いでももめることが多くなります。
配偶者と浮気相手にはそれぞれ慰謝料等の請求を行うなどして、けじめをつけての離婚をおすすめします。

Posted by : 2009年07月01日 | トラックバック (0)

相手の浮気で家を出る前に

相手の浮気で家を出る前に

「相手の浮気の証拠をみつけた。
 もう一緒にいたくないから家を出ました。
 これから浮気について調べてほしいのですが」
こういったご相談を頂くことがあります。

この場合、相手が「より自由に浮気をしている」
という場合もありますが、
探偵などを警戒し、行動を自粛するケースもあります。
特に、親権や財産分与などが絡む場合は難しいようです。

離婚の話し合いになって、「そちらが身勝手に家出した」と、
浮気を棚にあげて相手のせいにすることもあります。
浮気の事実は離婚に不利になりますので、自分から認めることは少ないのです。

また、その後に浮気を認めても、期間によっては
「婚姻関係が破綻していた」と相手が主張し、認定される恐れもあります。

必要に応じて、相手の浮気について調べること、
不貞行為があれば、その証拠をそろえ、離婚に備えること
弁護士への相談など、考えたり、準備することは多くあります。

相手の浮気で家を出る前に、今後どうするかを冷静に考えましょう。


相手の浮気で悩んだら―私達にご相談下さい。

Posted by : 2008年09月08日 | トラックバック (0)

浮気か勘違いか?

浮気か勘違いか?

妻が浮気をしているかもしれない…
夫が不倫しているようで…
そんなふうに悩んだとき
「浮気か勘違いか」で
迷うことは多いものです。

嫉妬心から客観的にみられず、
毎日定時で帰ってくる妻が、
たまたま買い物で1時間帰りが遅かっただけでも
浮気を疑うってしまうケースもあります。

逆に、夫の残業や休日出勤が多くても
「きっと仕事」と思ってかまわずにいたら、
浮気相手から「ご主人とつきあっています。別れて下さい」と電話がきたというケースも。
家庭を壊したくないからと黙って我慢をしていたものの、
相手から離婚を切り出されたという方もあります。

浮気か勘違いか判断するには、相手の毎日を客観的に把握することが必要かもしれません。

下記のような「浮気チェックシート」を利用するのも方法です。
無料浮気チェックシート-自分でできる浮気チェック
http://www.galu-nagoya.com/free/ch.html

また、趣味や服装、話題の変化など、気がついたことを日記などに書き留めておき、
それを含めて相談されるのも判断材料のひとつになります。

嫉妬にかられてしまって、なにが本当かわからない――
相手にも聞けず疑心暗鬼になる――
こういったこと心理状態はは、大きなストレスです。
友人や家族に相談するほか、探偵などの第三者に相談して、意見を聞くのも方法です。

くれぐれも悩みによって心身の健康を損ねることがないようにご注意下さい。

Posted by : 2008年07月07日 | トラックバック (0)

浮気に耐える期間

浮気に耐える期間名古屋で探偵として、浮気調査、離婚向け調査に携わって、個人的に十年以上たちます。

現在は「離婚しやすい」と言われます。
しかし、本当にそうでしょうか?

私はご相談をお伺いして、
「どうしてそこまで長い期間を我慢しなければならなかったのか」と感じることがあります。

夫や妻の長期間の浮気、不倫、そこからくる不和――
とても辛いことなのに、数年、数十年、自分を犠牲にして耐えるという方が多いのです。
その中でも、子供の為、家族の為に自分を犠牲にする女性は少なくありません。

相手の浮気に長期間我慢し、調査をされ、その後に離婚なさった方があります。
久しぶりにお目にかかったとき、その方は私に笑っておっしゃっいました。
「どうしてこんなに長い間、我慢できたのかしら。
 戻せるなら戻って、もっと早く自由になっていたかったわ」

もちろん、やり直すのに遅すぎることはありません。
でも、あなたの毎日は、あなたによってとても大事なものです。

もし、一方的に我慢したり、不安に嘆くだけの毎日であれば、考えてみる必要があるのではないでしょうか。

明るい未来を目指す離婚を考えたい――そんな時はガルエージェンシーへご相談下さい。

Posted by : 2007年11月10日 | トラックバック (0)

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