ホーム > 名古屋 探偵雑記 > 離婚する前に

離婚の話し合い

離婚の話し合い

浮気が発覚して、離婚するか、復縁するか、話し合われることも多いかと思います。

実際の話し合いでは夫婦同士だけではなく、夫婦と両親や家族、友人なども同席してに話し合いになることがあります。

このとき、「意見」や「こう思う」という意思表示ではなく、「あくまでこうするしろ」という命令調子の人がいると、話し合いがこじれるケースが多いようです。

また、自分の意見がしっかり固まっていないと、流されてしまうこともあります。

例えば、夫の浮気で離婚を決意したものの、離婚の話し合いでお互いの両親に反対され、1:5の話し合いになってしまったという方もあります。

両親には子供もことを含めて、しっかり話し合いたいと思ったからお願いしたそうです。
しかし、実際は
「男は浮気をするもの」
「これくらい我慢すえるべき」
「浮気をされる側にも問題がある」
「今回は水に流しましょう」
こういったことを言われ、夫が調子にのってしまい、かえって離婚までにこじれたとのこと。

離婚の意志が固いのであれば、時間や費用をかけないために、話し合いもできるだけスムーズに進めるべきでしょう。

もし話し合いが、こじれそうであれば、弁護士など第三者を介するのも方法です。
また、事前に何をどう話し合うかの準備もしっかりとされることをおすすめします。

Posted on : 2008年10月13日 | トラックバック (0)

離婚後の住居について

離婚後の住居について

離婚してからアパートや家、マンションを探す、あるいは引っ越す場合、「先に考えておけばよかった」と思うケースが少なくありません。

例えば、父子家庭、母子家庭の場合、契約や引っ越しに時間がかかったりすることや、
お一人の場合でも、引っ越し前にトラブルになることもあります。

「アパートを借りるときに保証人を探すのに手間取った」
「いざ出て行こうとしたら、相手に邪魔された」
「引っ越し準備中、荷物を勝手に移動されたり捨てられた」
など、こういったトラブルを未然に防ぐために、離婚前に住居についてよく考え、できれば準備をしておくことをおすすめします。

・どこへ引っ越すか?
 実家か、アパートか、借家かなどの選択肢があります。
 地域として、仕事をしていれば通勤、子供がいる場合は学区など、問題はないかも考えましょう。

・条件は合うか
 経済的に問題ないか、車の有無、バイクや自転車がある場合、その置き場があるかを確認します。
 単身者の多いアパートなどの場合、小さい子供だと苦情が多いこともあるので、大家さんや周囲を確認しておくのもおすすめです。

・いつ引っ越すか
 避けたい期間(仕事の繁栄期や子供の受験期など)をあらかじめ除外しておきます。
 学区が異なる場合は、保育園から小学校、もしくは学年のあがり際や休みの間に引っ越すという方法もあります。

・下準備は念入りに
 必要なもののリストを作り、引っ越し前に確認、できるだけそろえておきましょう。
 荷物はできるかぎりまとめ、不要な物は処分しておきます。

離婚を切り出す際にもめたり、追い出されるかもしれない――
そうお思いの方は、第三者に立ち会ってもらうか、貴重品や身の回りの品は、話の前に持ち出しておくこともひとつの方法です。

また、すでにDV(ドメスティック・バイオレンス)などがあり、相手に所在を知られたくないという場合は、内密に引っ越し、弁護士を通じての離婚請求という方法もあります。

離婚前に、しっかりとした準備をおすすめします。

Posted on : 2008年09月14日 | トラックバック (0)

親権と子供の一時預け先

親権と子供の一時預け先

夫や妻が浮気していた。
すぐに離婚をしたい、その際に親権もとりたい。
離婚後は、今いる職場で働くか、あるいは仕事に復帰したい――
こういったお考えの方は多いと思います。

相手が浮気していたのだから、親権は楽にとれるだろう、と思う方もおられるかもしれませんが、残念ながらそうとばかりは限りません。

相手の浮気、不貞行為の証明ができなければ、離婚の原因としての申し立てはできませんし、親権に優位には働きません。

一般的に、子供が幼い場合は、母親が優先的に親権をとりやすい一面もあります。
ただし、虐待していた、育児を放棄していた場合や、夫任せ、義父母任せの育児だった場合は、父親が親権を持つ割合が多くなります。
こういったケースの場合でも「虐待していた」「育児をしていなかった」という証言や証拠はがあった方が、話し合いでもめたり、裁判に持ち越す割合が少なくなります。

また、気をつけなければならないのが、親権をとった後の「子供の一時預け先」です。
自分が面倒をみるのだから、問題はないのでは?と思う方もあるかもしれません。

しかし、幼い子供が病気になった場合や、怪我をした場合、一人で家においておくのは問題があります。
ある程度の年齢の子供でも、通院などの可能性もあります。

仕事が休めない場合、あるいはご自身が体調を崩された時の為に、実家や親戚、ヘルパー、専門機関などの「子供の一時預け先」をあらかじめ準備しておくことをおすすめします。

このときできれば2カ所以上あると無難です。
親や親戚ですと遠慮がなくなることもありますが、助けてもらった分、御礼はしっかりするよう心がけましょう。
また、外部サービスを利用する場合は、その準備として子供の情報カード(血液型、既往症、アレルギーの有無など)や、予算の準備もしておくことをおすすめします。

Posted on : 2008年08月25日 | トラックバック (0)

離婚と子供

離婚に際して、子供の親権をどちらかにするか決まった――
子供さんに関しては、これでOKではなく、ここからのケアが必要になります。
離婚と子供
子供さんが小さい場合、一緒に住まない側のお父さんやお母さんに「捨てられた」、あるいは「嫌われたのではないか」という恐怖感を持つことがあります。
特に急に会わない、連絡がないという場合は、相手の心配もします。

「離婚」で夫婦関係は解消しても、親子の関係はあります。
そのまま会う回数が少なく、また会っているときに楽しそうでなければ、子供心に親を心配します。
面会や電話などで、親子であること、子供への愛情などを伝えてあげて下さい。
(もちろん、子供への暴力行為や虐待があったなどの場合は、面会、電話とも不要です)

また、離婚原因が相手の浮気や借金などのマイナスによるものであっても、子供に対して悪口を言うのはやめた方がいいでしょう。
「それでも自分の父や母である」と思うこと自体で、傷つくお子さんが多いからです。

引っ越しをした場合などは、周囲の環境も変わりますので、ストレスをためがちです。
一時的に引っ込み思案になったり、甘えん坊になる子供もいます。
この場合「お母さんしかいないんだからしっかりして」「お父さんだけだとダメかな」などと言わず、なるべく一緒の時間を取るようにするとなおる場合が多いようです。

離婚後の仕事や生活で忙しいとは思いますが、一緒に遊んであげたり、話を聞いてあげるなどの時間をとるように心がけてあげて下さい。

Posted on : 2008年08月11日 | トラックバック (0)

離婚の準備

離婚の準備

「離婚」は特別な選択肢ではなく、よりいい形での未来を
選ぶ為のものです。

しかし、「結婚」よりも準備期間が少なく、離婚する形に
なってしまいやすいのが現状です。
この為、離婚して時間がたってから、
「ああすればよかった」「こうしておくべきだった」
ということが出てきてしまいがちです。

特に、相手の「浮気」が原因での離婚の場合、
「一刻も早く離婚したい」「顔もみたくない」と
いう方も多くあります。

これは「裏切られた」という悲しみや心情を考えれば当然のこととも言えます。
しかし、この場合、話し合いも早く終わらせたいが為に、譲歩してしまいがちです。

例えば、ご相談の時は、下記のようなお声も伺います。

「親権は譲れないけれど、養育費は少なくても、最悪、なくてもいい」
「慰謝料は取りたいけれど、長引いたりつきまとわれたりしそうなら嫌」
「養育費さえ決めておけば、父親だもの、強制執行まではいらないと思う」

実際、こういった言葉を直接の話し合いで言ってしまうと、慰謝料、親権や養育費では
相手が強く出て、不利になりやすいのです。

「離婚したければただ出て行けと言われた」
「親権を譲るが養育費は払わないと言ってきた」
「養育費は決めていたが、再婚したから養育費が出せなくなったと払ってもらえなくなった」

それでも離婚できるならいい、という考え方もありますが、
浮気によって家庭を壊したのが相手であれば、その責をあなたが負う必要はありません。

こんな問題を抱えないためにも、離婚の前には知識をしっかりと持ち、
準備をして望むことが必要になります。


離婚には確かな準備が必要です。
離婚準備の疑問点や、浮気調査が必要であれば、プロである私達にご相談下さい。
あなたのよりよい未来の為にお手伝いをさせて頂きます。

Posted on : 2008年07月14日 | トラックバック (0)

相手の浮気で家を出る前に

相手の浮気で家を出る前に

「相手の浮気の証拠をみつけた。
 もう一緒にいたくないから家を出ました。
 これから浮気について調べてほしいのですが」
こういったご相談を頂くことがあります。

この場合、相手が「より自由に浮気をしている」
という場合もありますが、
探偵などを警戒し、行動を自粛するケースもあります。
特に、親権や財産分与などが絡む場合は難しいようです。

離婚の話し合いになって、「そちらが身勝手に家出した」と、
浮気を棚にあげて相手のせいにすることもあります。
浮気の事実は離婚に不利になりますので、自分から認めることは少ないのです。

また、その後に浮気を認めても、期間によっては
「婚姻関係が破綻していた」と相手が主張し、認定される恐れもあります。

必要に応じて、相手の浮気について調べること、
不貞行為があれば、その証拠をそろえ、離婚に備えること
弁護士への相談など、考えたり、準備することは多くあります。

相手の浮気で家を出る前に、今後どうするかを冷静に考えましょう。


相手の浮気で悩んだら―私達にご相談下さい。

Posted on : 2008年07月07日 | トラックバック (0)

離婚前に考えておきたい「仕事」

離婚前に考えておきたい「仕事」

相手の浮気で離婚を考えている場合、
大変に苦しい思いをされる方が多いと思います。
探偵へ浮気調査の依頼をして、
証拠があがった場合でも、
離婚に向けて親権、養育費、慰謝料など、
様々なことを考えなければいけません。

そのなかで、できるだけ、離婚前に考えておきたいことに、「仕事」があります。
例えば、男性で会社員をしているから、経済的に子供を養える、問題ないと考えるかもしれません。
しかし、子供は熱を出したり、怪我をした場合はすぐに学校へ駆けつけられますか?休みは取れますか?
実家があるにしても、どこまで家族が協力できるか確かめておくことをおすすめします。
また、サービス機関を利用する場合は、届け出や料金など、一通り頭に入れておいた方がいいでしょう。

女性の場合、結婚後に専業主婦になっていた方、
離婚で引っ越して職を辞めざるえなかった方も多いかと思います。

こういった場合、再就職をお考えになるかと思いますが、原則として、
仕事を探している期間仲は市の認可保育園には預けられません。
求職したくても子供がいてできない、というケースもありますのでご注意下さい。
また、アパートを借りる、車を買うなどの場合も、仕事の有無によって、保証人が必要になったり、
条件が変わったりすることもあります。

ただし、体を壊している、DVがあるなどの場合は、「仕事」以前の問題であり、
心身の安全と安定が一番になります。

できるだけ、準備期間中に今後をどうするか、よく考えることをおすすめします。

Posted on : 2008年06月23日 | トラックバック (0)

浮気で離婚する場合の「不貞行為」とは

浮気で離婚する場合の「不貞行為」とは相手の浮気が原因で離婚をしようとしているのに、
「不貞行為ではない」として、
離婚条件や親権でもめるケースが多くなっています。

下記はその一例です。

「夫が浮気をしているので離婚を申し出たのに、
 不貞行為はないと言い張って、離婚条件でもめた」
「妻の不倫で別れるのに、相手の男とはプラトニックな関係として
 親権や財産分与を求めてきた」

「相手の浮気が離婚の原因だ」と主張しても、
浮気相手との関係の証拠がない限り、
離婚の条件である「不貞行為」としては認められません。
この為、主張自体が通らなくなり、離婚に不利な条件となってしまう恐れがあります。

ただし、「不貞行為」がなくても、離婚の理由には
「婚姻を継続し難い重大な事由」という区分がありますので、
こちらに該当して考えることもできます。

「肉体関係のないプラトニックな関係」と相手が主張しても、
相手との交際によって夫婦関係が破綻したという主張ができるからです。

たとえば、旅行で、ホテルは別々の部屋をとって宿泊というケースでも
直前まで夕食を一緒にし、翌朝の朝から観光を共にしていたという場合や
金銭的に多くの援助をしていた、などの証明ができれば、離婚の際には有利になります。

その他にも、「(本番行為がないが)風俗にのめりこんでいた」
「隠していたが、同性愛者だった」
「ギャンブルやお酒による多額の借金があった」などの場合
「婚姻を継続し難い重大な事由」という区分に該当すると判断されることもあります。

しかし、どれも一人ではなかなか証明の難しいもの。
また、「携帯のメールコピーで証明ができた!」などとと思っても、
その保存方法や確認手段がしっかりしていないと
「証拠自体に疑いあり」とされて無駄になってしまうケースもあります。

相手の浮気で離婚を考える際には、本などで知識を得る他、
離婚の専門家のアドバイスを受けることもおすすめします。

Posted on : 2008年05月19日 | トラックバック (0)

離婚の手続き「離婚届」で気をつけたいこと

離婚の手続き「離婚届」で気をつけたいこと

離婚の手続きで、いざ「離婚届」を書く際、なかなか参考はありません。
下記に一部気をつけたいことを列記してみました。

■「氏名」の「生年月日」
生年月日は「昭和」「大正」等になります。西暦記載は×です。

■住所
現在の住所ではなく、離婚後の住所になります

■離婚の種類
通常は協議離婚です(裁判離婚は別)

■婚姻前の氏にもどる者の本籍
結婚によって苗字を変えた方の本籍をどうするかになります。
「もとの戸籍にもどる」か「新しい戸籍をつくる」です。
※「もとの戸籍にもどる」を選んでも除籍になっている場合は不可となります。
「新しい戸籍をつくる」場合は、国内であれば原則としてどこでも可能です。

また、離婚しても婚姻中の氏を名乗りたい場合は新しい戸籍をつくり
「離婚の際に称していた氏を称する届出」が離婚届とは別に必要になります。


離婚に関することは普段なかなか知る機会がないもの。
後悔しない離婚のためには、離婚や手続きの知識をしっかりと持つ、
あるいは信頼できるところによくご相談することをおすすめしています。

Posted on : 2008年05月07日 | トラックバック (0)

離婚後、300日以内に誕生した子

離婚後、300日以内に誕生した子

離婚後、再婚して出産――
その場合に、[嫡出の推定]を考えるという方はまずいないのではないでしょうか。
しかし、これにより「実子として戸籍に登録できない」という問題がもちあがっています。

この[嫡出の推定]は民法772条にあたるものです。

民法772条[嫡出の推定]
1.妻が婚姻中に懐胎した子は,夫の子と推定する。
2.婚姻の成立の日から二百日を経過した後又は婚姻の解消
若しくは取消しの日から三百日以内に生まれた子は,
婚姻中に懐胎したものと推定する。

つまり、離婚後300日以内に誕生した子は「前夫の子」と推定するというもの。
実際この期間となった場合は、
・前夫の籍に入れてから養子縁組する
・前夫から親子関係不存在の訴訟を起こしてもらう
という方法をとらなければなりません。

「夫婦関係がすでに5年年前に破綻しており、やっと再婚し、子供が早産で生まれた。
 前夫の子供では絶対ないというのに、
 前夫から親子関係不存在の訴訟を起こしてもらわなければならない」
それが現状です。

「親子関係不存在の訴訟」の場合、前夫との血液型の違いでわかればそれが通りますが
それができない場合は、「DNA鑑定」の必要があります。
しかも、現状では、現在の夫と子供の「DNA鑑定」では認められず
前夫との、「DNA鑑定」が必要になるそうです。

別れた前夫に頼まざるえないわけですから、
お互いに時間や労力を消費せざるえなくなります。

実際こういったケースになった場合で、
「前夫の籍に入れてから養子縁組する」
「前夫から親子関係不存在の訴訟を起こしてもらう」ことができない場合
子供は「無戸籍」状態になります。
こうなると保険や保育園への入園などができません。

民法772条[嫡出の推定]は、今後見直しがされてゆくようですが、
1日も早く子供の「無戸籍」状態の解決を願います。


Posted on : 2008年04月21日 | トラックバック (0)

離婚の際に必要なもの

離婚の際に必要なもの離婚の際は紙一枚――とはいうものの、実際は手続きに必要なものが他にもあります。

離婚届の他、届出先に本籍か復籍する戸籍のなき場合、夫妻の戸籍謄本、
本人証明(パスポート、運転免許証など)が必要になります。
その後、住民票の修正や印鑑登録の抹消や変更、国民健康保険や年金等の変更などに取りかかる形になります。

離婚届を出す際にも、健康保険や年金等を名古屋の窓口で確認はしてくれることがほとんどですが、
前もって準備しておく方がスムーズです。

忘れがちなところでは、市民税や県民税が変わる、保険の書き換え、ひとり親家庭の手続きなどです。
また、子供さんがいる場合の住民票の移動日に気をつけた方がいいかもしれません。
住民票を移動した場合、市の保育園に移動日から通園できなくなったりしますので、
卒園間近で移動してしまった、仕事と引っ越しの際に預け場所を探すのに大変だった、というお話も伺います。
こちらも、あらかじめ日付を考えておいた方がいいでしょう。

離婚の際はどうしてもメンタルな部分でマイナスに傾きがちです。
人に話を聞いてもらう機会をとる、趣味の時間をとる、気分転換にたまには外食をする、健康により気をつけるなど、
自分でできることから自分のケアを考えることも大切かもしれません。

離婚にはしっかりした準備が必要です。
後悔しない、前向きな離婚を考えたい――そんな時は私達へご相談下さい。

Posted on : 2008年03月17日 | トラックバック (0)

離婚による親権

離婚の際に大きな問題となるのが「親権」です。

離婚には同意しても、浮気をした相手側も親権を希望し、もめてしまうケースが多いようです。名離婚による親権
「浮気をしておいて何を」と思う方もあるかと思いますが、
親権をとるには、
「自分の方が子供を養育するのにふさわしい」
ということを証明できる方が有利です。

親権をとっての離婚を考える場合、相手が不貞行為があるか、家事や育児の放棄や、DVの有無、生活費を入れているかどうかなどを、証拠として立証できるかによって変わってきます。

小さい子供さんの場合は環境として女性側が有利な面がありますが、証拠の判断によって、ケースバイケースになります。
例えば、浮気をしていたと夫側が言っても、その証拠がなければ、親権は女性側にゆきやすいのです。
逆に、不貞行為があり、育児をおろそかにしていたなどとという証明ができれば有利になります。

また、親権がとれなかった場合でも、子供に会えないということはありません。
親の権利として、離婚後でも、面接の交渉を行うことができます。
(ただし、それが子供にとって悪影響であると判断された場合は、面接を却下されます)

もちろん、親権に関わらず「親である」ことは続きます。
子供がいる場合の離婚で、一番考えなければならないのは、子供のケアかもしれません。


親権のとれる離婚、子供を第一にした離婚を考えたい――そんな時は私達へご相談下さい。
名古屋の探偵http://www.galu-nagoya.com/

Posted on : 2008年01月28日 | トラックバック (0)

離婚にかかる費用

離婚にかかる費用

名古屋で探偵業につき、実際にご相談をお受けしていますが、離婚に関する知識というのはなかなかわからないことが多いなと感じます。
例えば、結婚についての知識は皆さんそれなりに持っておられるのに、離婚については順番や種類もよくわからない、どこから手をつけていいのか、というのが多いかもしれません。
離婚にかかる費用
今回は離婚にかかる費用で書いてみたいと思います。
「もしあなたが離婚する場合、いくらかかりますか?」そう言われて即答できる方はほとんどいないのではないでしょうか?
「どの種類での離婚ですか?」と逆に訪ねる方は知識がある方だと思います。

実際の離婚の場合、「協議離婚」(お互いの合意で離婚)であればほとんど費用はかかりません。ただ離婚にも「証人」が必要なので、お願いする分を考える必要はあるかもしれません。

「調停離婚」の場合、「すごくお金がかかるのでは?」と心配される方がありますが、意外に低価格にあがることが多いようです。戸籍謄本や住民票は必要になりますが、弁護士に依頼しない場合などは、1万円以下での終了もあります。

最もお金がかかるのは、やはり「裁判離婚」です。
離婚請求料や弁護士報酬などでそれなりの金額が発生します。ただし、離婚の原因が相手の不倫、浮気にあり、財産や給与がある場合、慰謝料などを考えれば、必要な金額と言えるでしょう。

また、「裁判離婚」にしなくても、不倫、浮気で確実に相手に非があることが証明できれば、「裁判だ!」と言っていた相手がおれて「調停離婚」や「協議離婚」ですんだというケースも多くあります。

私達は、ご依頼の方が明るい未来を手にするため、その為の離婚調査を目指しています。
前向きな離婚を考えたい――そんな時は私達へご相談下さい。

Posted on : 2007年12月03日 | トラックバック (0)

離婚の年金分都制度

離婚に際して、配偶者の「浮気」が原因となる割合は意外に多いものです。
書類上では「性格の不一致」であっても、過去の浮気や現在の浮気から信頼関係が壊れて……というケースが多く見受けられます。
熟年世代と呼ばれる年代の離婚も、これに当てはまる場合が多くあります。

離婚の年金分都制度熟年離婚が多くなった理由として、「年金分都制度」もあるかもしれません。

離婚の際、「年金分割制度ができたから、夫の年金の半分は自分のものになる」とお考えの方が意外に多いようです。
実際は半分ではありません。
共働きか、婚姻期間は?など各種の条件がある為です。
最終的には話し合いにもよりますので、実際の支給額は2割以下というケースもあります。

続きを読む

Posted on : 2007年10月29日 | トラックバック (0)

etc.gif


Categories

新着情報

Entry Tag


名古屋の離婚相談室
名古屋の離婚相談室
名古屋市昭和区広路町
石坂38-2早川ビル2F
電話:0120-919-758(無料)
携帯向HPはこちら 名古屋の離婚相談室