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離婚へ

離婚のカタチ

「協議離婚」「調停離婚」「審判離婚」「裁判離婚」の4つの形のうちのひとつから、離婚が成立したとします。
しかし、離婚成立後に、「こんなはずではなかった」と後悔したり「どうすればいいのか」と悩むケースも少なくありません。

離婚は「人任せ」にしないこと
離婚調査相談室 「悪いようにはしないので、離婚については任せてほしい」とパートナーに言われ、任せたところ、親権や財産のほとんどを持ってゆかれたという方や、「全部半分にしましょう」という言葉に同意したところ、知らなかった借金があり、マイナスになってしまった方もあります。
また「先に書いて」と離婚届を渡され、署名したところ、親権を勝手にとられてしまった、勝手にすぐに提出され、連絡がつかなくなったというケースもあります。
特に相手の浮気によっての離婚の場合、親権や財産分与で受け取りの食い違いがみられたり、再婚してからの養育費の不払いや子供への面会減らしなどの問題も後をたちません。
離婚届を提出する前に離婚協議書を作成し、公正証書にし、保証人をつけておいた方が無難です。
離婚に関しては人任せにせず、自分で知識を持ち、今後の人生のために判断してゆくことが大切です。


離婚前に考えておいたほうがよいこと

離婚前に考えておいたほうがよいと思われることを下記にあげてみました。

  • 慰謝料
    (離婚原因が相手の浮気やDVにあたる場合、慰謝料の請求ができます。3年で時効です)
  • 財産分与
  • 子供の親権・養育権
  • 経済、健康などの心配はないか
    (離婚後の生活費、闘病中、もしくは持病がある場合、保険なども考えておく必要があります)
  • 仕事をどうするか
    (特に専業主婦であった方には大事になってくるかもしれません。小さなお子さんがいる場合、託児所なども必要になります)
  • 住居、就学中の子供がいる場合、学校をどうするか
    (実家に戻る場合、アパートを借りる場合、今の住居にそのままの場合など)
  • 養育費の取得は間違いなく行えるか、公正証書などで効力をもたせたか
    (離婚後に払えないと言い出すケースもあります。連帯保証人もつけた方が無難です)
  • 相手との連絡はつくか、子供との面会などに問題はないか
    (離婚後に行方不明になったり、面会をさせないと言い出す場合があります)
  • 各種届出準備の名義や内容
    (離婚届だけでなく、年金や健康保険の切換、預金の名義変更、免許証、また保険の受取人変更など)
離婚調査相談室
離婚はスタートラインです

離婚して終わり、ではありません。その後には新しい生活があなたを待っています。離婚前に、しっかりとした知識を持ち、今後の生活を考えることをお勧めします。
離婚はスタートラインにすぎません。あなたの人生は、まだこれから始まるのです。


離婚準備なら、私達にご相談下さい

あなたがもし離婚をお考えになっているなら、しっかりとした準備が必要です。 離婚準備や調査に疑問があれば、プロである私達にご相談下さい。あなたのよりよい未来の為にお手伝いをさせて頂きます。
ご相談は無料ですので、お電話、またはお問い合わせフォームよりお気軽にお寄せ下さい。

離婚調査相談室

離婚調査相談室へ、お気軽にご相談下さい。

離婚を考慮した調査に関するご相談をお受けしております。
(申し訳ありませんが、調査と無関係の身の上相談はお受けできませんのでご了承下さい)




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